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Aさんは、薬以外のものが必要

はじめまして、私は29才で、横須賀市在住の者です。

私はセンターに通う前には、とあるメンタルクリニックに3年程通っていました。

そのクリニックでは、つらいと訴えるたびに薬の量が徐々に増え、
一時期、抗うつ剤、安定剤、睡眠薬合計で1日102錠という大量の薬を服用していました。

不審を抱きつつも、本で「うつの薬は安全」「先生の指示で服用」という言葉と医師を信じ、大量の薬を服用していました。

しかし思う程、うつは回復せず仕事も思う様はかどらず、
うつを発症してからリストラ等で何度となく転職の繰り返していました。

その頃は、それまで出来ていた簡単なことが出来なくなりました。

それでも周囲の人からは普通に見えるので、体の不調を分かってもらえず、
罵声を浴びせられたり、キツイ言葉をかけられ、辛い社会生活を送りました。

うつ発症のキッカケ

私のうつ発症のキッカケは結婚です(当時25歳)。

夫の気性、転職癖、体の弱い私には週5日のフルタイムの会社通勤、その後の家事等はとても大変でした。

私は、気をつかうタチなので、
夫の名義で借家のお金を出してもらった事などで、夫に対して頭が上がらず、
さまざまなことで我慢の連続する日を過ごしていました。

そして、ついにうつ病を発症してしまいました。

夫の度重なる転職が続き、気短で思いやりに欠ける性格(あまり、夫を悪く言ってはいけませんが)にも我慢の限界が来て、
別居に踏み切りました。

体調不良の体を引きずって、一人でアパートを借り、
愛犬と共に暮らしました。

精神的にも、肉体的にも、金銭的にも、めいっぱいの状況の日々が続き、
その結果、会社で倒れてしまいました。

3ケ月間休職しましたがなかなか体調は良くならず、
仕事も減り、なくなく大好きだった会社を退職しました。

地獄はそれからでした。

体が動かなくなり、心身がボロボロに

別居して7ケ月でようやく離婚が成立しました。

それは、気分的に良かったのですが、
我慢の連続を続けた私の体や心はボロボロになっていました。

体全体に鉛が入った様に動かない、日頃普通に出来た事が出来なくなりました。
さらに、転職してもリストラの連続。

今迄の人生で、初めての体験で、自分が本当に崩れていくことを感じました。

体調が悪いと親にも分かってもらえず、
廊下で倒れても”何をやっているんだ”と怒鳴られていました。

その頃は、孤独で孤独で死ぬ事ばかり考える様になり、
自殺未遂に迄追い込まれた時期もあります。

本当に良くなろうとしたキッカケとその変化

こちらのセンターに通おうと思ったキッカケは、
病気になった時に再会した友人の支えからでした。

その友人は、こんなにボロボロになった私でも一生懸命支えてくれて、
私は、友人の気持ちに答えようとしました。

「クリニックに通っても良くならない、でもこの支えてくれた人の為にも良くなりたい」と思い、センターの受講を決め、受講をすることにしました。

センターではセラピーヨガ、潜在意識を含めた観念の変化法、カウンセリング等を行いました。

私の体に蓄積していた重度のストレスエネルギーがほぐれ、解消されて、
(心身頭の)観念的な変化で、現れる症状が変化し、楽になってきました。

そこで、
クリニックをかえるアドバイスを受けて、抗うつ剤、睡眠薬、安定剤も102錠→3錠に激減しました。

今後の私と心の向き

今この体験を書いている時点では、睡眠薬も服用してはいますが、
軽い短時間タイプのもに変わり、その友人ともお酒を飲みに行ったり出来る様になりました。

体も弱く、1日に薬を102錠も服用していた私ですが、
今では大好きなスポーツカーのレースにも地方まで観戦に行く元気も戻ってきました。

今度、宮城のサーキット場に迄行く予定です。

私は、うつ状態の時には、らせん階段の様な状態で
良くなる過程がもの凄く辛かったのですが、
辛かった分、素敵な事にも巡り合えた気がします。

自分はまだ29歳ですが、この病気にかかり、センターの二人の先生からいろいろな事を教えて頂き、
センターに通ってから充実した人生のひとつを歩めたのだと、
今、日々の生活の中で感じています。

受講されているみなさんへ

今受講されている受講生の皆様も、いろいろな問題をかかえてセンターに通われている事と思いますが、今苦労した事は後から素敵な自分になれる術になると思います。

私も姉との不仲、弱い体等いろいろと問題はあるのですが、
その問題を逆手にとって、このチャンスを生かしステップアップして、
満足出来る人生を送ろうと、今は考えています。

皆様の置かれている状況一つ一つ、私には理解しがたい状況もあると思いますが、
この状況を逆手にとり、モノにして素敵な人生を送って頂きたいと思います。

自分にもまだ解らない事、考える事、沢山ありますが、
周りの人達から良いアドバイスを頂いて、
自分らしい納得できる人生を切り開いて行きたいと思っております。

現在センターに通われている受講生の方々のこれからの発展を陰ながら応援しております。
一緒に頑張っていきましょう。

(現在、Aさんは、前向きに仕事を行い、趣味(レース観戦など)を楽しんでいます。
また、全ての薬からも解放されています)

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