心療内科 横浜

心療内科 横浜
動きを引き出す(急激に変化する時の法則)
横浜 自己開発センター 執筆年2007年                                

★ 今回のテーマ

ヨガのポーズに、前屈のポーズがあります。  

体の硬い人が、 前屈のポーズを行いますと、 なかなか腰が曲がらない、足の裏が伸びない、 柔らかくならいとうったえる方がいます。 それでも、 3ヶ月くらい毎日続けますと、一般に急に曲がるようになります。 (もちろん3ヶ月以下の方も、以上の方もいますが)

この時の法則が、今回のテーマです。
この法則は、物や現象、心などが、 ある段階に達すると急激に変化する現象、法則です。  

★ 陰きわまれば陽になる…………量が質を変えること

水は液体です。 この水を50度から1度ずつ温度を上げても、99度までは液体です。
ところが次の1度を上げたとき、 水は、液体から蒸気という気体に変化します。 (液体という性質から、気体という性質に変わります) このように、 ある段階まで進むと(きわまると)、 急激に異なるものや状態に変化します。

これを「陰きわまれば陽になる」といいます。

どんな物も、現象も、 ”きわまる”ところに行き着きますと、 質的な変化を起こすわけです。
この急激な変化は、心や体、頭にも言えます。 さらに、 この法則は、スポーツから習い事や勉強など、 すべてに当てはまります。

例えば、最初に述べた ヨガの前屈のポーズを行うときです。 腰などがなかなか曲がらなくても、 毎日続けていると、三ヶ月くらで、 急に曲がるようになります。身体が急激に曲がり柔らかくなるのは、体の筋などが、動く回数(日数)によって、極まった段階に入ったためです。

くつろぎのポーズという、 なれない人によりむずかしいポーズがありますが、 このポーズも、極(きわ)まればできるようになります。 心や体の何かの変化を起こすには、 回数とその大きさが極まりをつくることです。

この極まった段階に入るためには、回数(日数)がコツです。 (この回数は、極まるための最大回数といいます)  

★ ポイント   

どんなことでも、この法則は当てはまります。
心理的な面でも、生活の面でも、 物事を身につけるときや能力開発でも、すべて同じです。

この法則は、別の言い方をすれば、 量が質を変えるための法則とも言います。
さらに ここでの法則を教訓的に言えば、 あきらめてやらないと、その時点から、 できない、 わからない、 身につかない、 と言うことになります。

極まるまで続けたときに、 できるようになる、わかるようになる、変化すると言うことです。 (この極まるとは、ワープするとか、  ブレークスルーなどともつながるものです)

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