心療内科 横浜

心療内科 横浜

呼吸の応用
横浜 心療内科 精神科 自己開発センター 執筆年2007年              


★今回のテーマ
 

人は、なにげなく出てくる言葉の中に、 自他に、こころよいひびきを与えるものがあります。 今回のテーマは、 息と言葉のひびきです。

★「オー」、「いいなー」

富士山に何度か登りました。

山腹や頂上まで登って、 ご来光(雲や地平線から昇ってくる太陽)を見ますと、 「オー」、「すばらしーい」、「いいなー」などと 声の出てしまう人が多いですね。

年齢のいった方は、自然に合掌していました。 そばで、その方々のそぼくな空気と姿を見ていて、 わたしも、そぼくに、「いいなー」です。

この「オー、いいなー」という言葉と息は、体や心の変化を起こします。 また、 この「オー」と「いいなー」が、ひとつの言霊になっています。 (言霊とは、シンプルにいえば、息と言葉であり、波動であり、  ひとつのエネルギーです)  日常の中で、いいなーと思うものがあれば、これを言葉にすると、 その息と言葉が自他に快い影響を与えてくれます。

ショーウインドウに並ぶ服を見て、 道を通る車を見て、 道ばたに咲く花や草を見て、 親切な店員さんに出会って、 その時々に「いいなー」と感じたことを言葉にしていきます。 (口に出すのが、恥ずかしければ、口の中、心の中で言葉にして、息を出します)

この息のひびきを生活の中で取り入れると、 心の余裕が少し出てくると思います。

★ポイント

ここでの内容は、体験をしてみれば、体や心の変化をわかります。 例えば、

1.まず、何となく、気持ちのよくない場や人を想像します。

2.そのあと、この「オー、いいなー」という言葉を口に出します。

3.再度、同じ不快なイメージを浮かべます。  

あなたが、先ほどの1番の体験で浮かべたものにくらべると、 不快さが軽くなってくることを気がつけると思います。  ただし、人には得手不得手がありますから、 ここでの体験の想像が不得意な方は、 何度か体験を続けるとわかるようになります。

 

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