心療内科 横浜

心療内科 横浜
うなりの呼吸…………うなり声
横浜 自己開発センター 執筆年2007年              


★今回のテーマ
 

人は長い人生の中でさまざまな体験をします。 例えば、あなたに心身の大きな問題が起こり、その体験が極度につらいときです。 こんなときに人は、そのつらさに応じた呼吸をしています。 今回は、そのいざというときの呼吸をみていきます。 人の体(心)って、すごくうまく働いてくれています。

★うなる呼吸…………集中し、変化力を高める呼吸 

人は、体の異常が極度に大きくなると、うなり声をだします。 例えば、 人は、体を強くぶつけたとき、ウッ、あるいはウーッとうなり、そこにうずくまります。  人は、大きなケガをしたり、病気になったとき、 意識不明になり、ベットの中で、ウーッ、ウーッとうなり声を上げることもあります。 この呼吸は、身体内のバランス力を高める働きがあります。

こんな体験のとき、我慢しないで、声を出すといい。 大人なんだから、男だから何て我慢しても、誰もほめてくれません。

もし、声を出して、周りの人に迷惑であったら、後で謝るといい。 あるいは、そのお返しを迷惑をかけた方に、何かの形でしたらいい。 この部分は、リズムが大切なので、少し口調を変えました。 心理的な面でも同様な働きがあります。 ですから、 本当に精神的に苦しくなったとき、このうなり声を上げていると、 心は少しずつ軽くなってきます。 人は苦痛なとき、そのときに必要な呼吸を行っています。 人の体(心)って,本当にうまくできていますね。

★応用1……体を強くぶつけて意味の大きいとき  

今回の呼吸法は、つまずいて、体のどこかを強く打ったときなどに応用ができます。 あなたが、ぶつけたときに、この呼吸を思い出せたら、ぜひ体験してみてください。 そのとき、「ウッ」という呼吸は、やりやすいはずです。 その後、痛みが大きいようであれば、必要な処置をとりながら、 ウーッとうなり続けます。 そうすると、あなたは、 この呼吸をしないときにくらべると、 早く異常感の消える体験をできます。

★応用2……疲れが大きく、うつ状態になっているときの呼吸

精神的な疲労の大きいときは、 口を閉じて、かるーくンー、ムー、あるいはムーッと声を出してみます。  極度につかれて、つらいとき(極陰の状態といいます)、 人によっては、 布団の中で、エビのように背を丸くした姿勢をとり、 この呼吸をしてみるとさらに効果的です。 この時の呼吸(声)は、 蚊の鳴くような弱い声で「ウー、ウー、ウー」とうなる感じで行います。 この呼吸を続けていると、 心のつらさが、すこーしはがれてきて、 恐れや不安が軽くなってきます。

★体験のコツ

どんなものも同じですが、 この呼吸法も,そのやり方は深いものです。 そのため、この呼吸法を行って、ちょっと気が楽になったら、 それで満足してください。 人により、過剰刺激になることもありますから、 それ以上行わないことです。 もうひとつのコツは、半意識的に行うことです。

★ポイント

ここでは具体的にお話ししませんが、 この呼吸(声)が波動となり、 身体の特定部位に刺激を与えます。 この波動の刺激を必要な部位に集めて、集中させ、 治癒能力を高めていきます。 その刺激が自然治癒能力を高めるような刺激となります。 この原理については、 波動(波動催眠)に関係しています。是非センターでお楽しみください。

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