心療内科 横浜

心療内科 横浜
時間の縮みの応用
横浜 自己開発センター 執筆年2007年              


★今回のテーマ
 

自覚する時間ののび縮みは、 現実世界と非現実世界(顕在意識と潜在意識の世界)の中にあります。 ここ数回は、現実世界の心の時間ののび縮みについて解説し、 その後に非現実(潜在意識)世界の伸び縮みについても解説いたします。  今回のテーマは、現実(顕在意識)の世界からの例で、 相手の人の時間を短くするためのコツです。

★瞬間に人生を見る 

あなたが、恋人と待ち合わせし、仕事などで遅れそうなとき、恋人の心の時間を短くするコツがあります。別の言い方をすれば、 恋人の角が、はえてこないようにするためです。

時間短縮する第一のコツは、連絡することです。(連絡の必要性は、 自分が待つときに、よくわかるのですが、反対になりますと、気がつかないことがあります)

その一例です。 横浜で仕事をして、東京駅で待ち合わせを約束したときに、 待ち合わせ時間に30分の遅れがでた時です。この待ち時間が30分というのは、非常に長いですね。 横浜の仕事場からまず携帯に、遅れることを連絡します。 つぎに、横浜駅についたとき、また電話で、横浜駅に着いたことを連絡します。 さらに、電車内から、メールで、 今どこの駅のあたりを通過しているかを2回ほど連絡します。 (電車内は、携帯での通話は禁止ですので) さらに、東京駅に着いたときにメールや電話をします。 (連絡する回数は、待ち時間に合わせて、長すぎず短すぎず、 7分に1回くらいをひとつの目安にするといいと思います)

相手に連絡をこまめにしますと、 人は、相手の状況をわかり、 わかるので安心しやすくなります。 相手の方のこの安心が、 待ち時間をすこし短くします。 待っている人の立場からみますと、 今どこにいるのかわからないとき、 なぜ、なんのために待っているのかわからないなどの時、 時間を長く感じます。 つまり、 相手が、わからないことや無意味なことをしていると感じるとき、 無視していると感じるときに、 人の心の中の時間は長くなります。 さらにいえば、 相手が安心すること、関心の深いことを伝えることが、 待っている人の時間を短くするための方法です。

★ポイント  

時間を短くするためのコツは、 恋人だけでなく、家族や友人との待ち合わせ、仕事上の待ち合わせなど、 あらゆるところで応用可能です。 もし、あなたが遅れることを連絡し、 相手の方が怒りを持ったとしても、 連絡をしないより、するほうが相手の感じる時間は短くなります。 この”連絡”の根底に流れているのは、 相手への関心の高さを伝えることです。

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