心療内科 横浜

心療内科 横浜
明日の不安
横浜 自己開発センター 執筆年2007年              


★今回のテーマ
 

先の不安っていやですね。 たとえば、 夜になりますと、”次の日が不安”と訴える方がいます。 布団の中で、動悸に悩まされている方もいます。 でも、その不安は、ある面からみるとおもしろいです。 なぜって、不安は、ちゃんとメッセージになっているからです。 今回のテーマは、前回に引き続いて、 ”不安という正体不明のお化け”は、こわいです。 でも、不安は、オバケのQ太郎でもあります?  

★ 先の不安…………未来の不安は現在にある例  

AMさんは、夜眠ろうとしますと、 ”次の日のくること”が、不安になると話していました。 次の日が不安なんて、つらいですね。 そこで、彼は解決のための体験を行いました。 まず、 AMさんは、夜になると感じる不安について 整理してみました。

やり方のポイントですが、 人は、心静かにしますと、 何が問題なのかをわかりやすくなります。

そこで、AMさんに、 ひとつの体験をしていただきました。

以下の内容は、 AMさんの体験したときの簡単な実況中継です。 彼は、イスに座って、 目をつぶり、 心をちょっと静かにして、呼吸を行いました。 のんびりした呼吸です。 そうすると、 さまざまな雑念の後に、 浮かんできたことは、部長の怒っている姿です。 この時の彼は、ため息呼吸を数回行っています。 (この呼吸は、キーポイントです)

彼は、 「そういえば、部長によく怒られているな」と一言。 彼は、ひとつ気がつきました。 そのまま、 部長の怒っている姿をすこしの間、見ていました。 (ご注意:不安の大きい方は、援助者なしに、この体験を行わないでください)

瞑目しているので、雑念はたくさん出てきます。 この雑念のような心の動きに、まかせていきます。 しばらくしますと、 彼の心の中に浮かぶ部長の表情は、怒っている表情から、 おだやかな表情にかわってきました。  

★ポイント

ここでの内容のポイントは、心の動きにまかせておくことです。 まかせていると、なんとなく行き着く心の状態があります。 この心を無理せずに、そのままにしておきます。 あなたは、ここでの体験を行うときの注意ポイントがあります。 それは、 不安が強くなったら、すぐにこの体験をやめることです。 人によっては、この体験をしていると、 自然に、深いトランス状態に入る場合もあります。 睡眠にはいるのはいいのですが。 こんな時は、すぐに覚醒してから、再度行ってください。 この体験は、入り口なので、 一人で行うときは、意志を持って行う方法です。

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