心療内科 横浜

心療内科 横浜
明日の不安の原因
横浜 自己開発センター 執筆年2007年              


★ 今回のテーマ

AMさんは、夜になり、ふとんの中にはいると、 ”次の日のくること”が、不安になると話していました。 あなたは、そんな体験をしたことはありませんか? 今回のテーマは、 ”なぜ( 不安という)問題が起こるのか”ということと その答えを 自分の中から引き出すヒントです。  

★潜在意識に問いかけます…………答えは「そういえば…………」  

前回は、AMさんは、瞑目して、 雑念などが、頭や心に出るにまかせていたら、 部長の怒りの表情が変わってきた というところで終わりました。 今回は、次の段階に入ります。 AMさんは、 ”部長がなぜ怒るのか”を、 自分の潜在意識に問いかけました。 「なぜ怒っているの?」という問いかけで、 さまざまな思い、イメージなどが 彼の頭に浮かんできました。

今回のポイントは、 考えて答えを出すのではなく、 浮かんでくるものを答えとします。 さらに、 浮かんできた思いやイメージ、雑念を言葉にします。

「ぶつぶつ、ぶつぶつ」と雑念を言葉にしていきます。 (浮かんだことを言葉に転換すること) 雑念が浮かばなくなってきたら、そのまま瞑目しています。 人は、瞑目しているうちに、 またさまざまなことが浮かんできます。 「そういえば、…………」。  「そういえば、…………」。 さまざまなことが彼の頭の中に浮かび、 頭や心は、どんどん動いてきます。 彼も、 頭や心の動き、働きにまかせていました。

彼の心の中に、 幼い頃から現在までに、 親や兄など、さまざまな人に叱られている体験と 部長に怒られている体験が交錯して現れてきました。 さらに、体験をつづけていると、 「そういえば、仕事の進行状況を部長に連絡しないことで ひどく怒られたことがある」と気づきました。

そこで、 彼は、次の日から、部長に 日報などをこまめな連絡と報告をはじめました。 ここで大切なことは、 彼は、気づいたことをやってみたことです。 その後、一週間たった頃には、 部長に怒られることが、ほとんどなくなりました。 それと同時に、夜の布団の中での 動悸や不安もなくなってきました。  

★ ポイント  

AMさんの不安は、”心の中に止まっている思い”があったために起こったことです。 ”止まっている思い”とは、 自分が必要と思う心の中にあります。 AMさんの止まっていた思いとは、 ”部長の求めや言っていることは必要なのに” ”部長が自分に対して求めていることに対応していない”、 ”怒られるのは嫌だ” ということです。 この心が動くようになれば、今起こっている不安は消えていきます。 AMさんも、今回の体験で、 この止まっている心を動くようにしたために消えてきました。

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