不安を解消するセラピー|心療内科 横浜

心療内科 横浜

不安を解消する素朴なコツ
横浜 自己開発センター 執筆年2008              


★今回のテーマ
 

人は、生活を送っていれば、さまざまな体験から 不安になることがあります。
今回のテーマは、この不安の解消するひとつのコツです。

★町中を歩いているとき

いつも不安感のあると思っている人は、町中を歩いてみてください。

もちろん人のいない自然の中、 例えば、山でもいいですね。ここで、 あなが町中をあるき、 ポストがあれば、 そのポストを見た瞬間に 不安はありません。 さらに歩いていて、 洋服のお店にあるウインドウに視線が向いたとき、 例えば、女性であれば、 ウインドウの中にあるドレスに意識が向けば、 その瞬間に不安はありません。

お店のウインドウには 目が向かないとおっしゃる方は、 バスや電車に乗ろうとしたとき、 友達にあった瞬間、 あるいは、山に登って汗をかいたとき、 人は、意識の動きがあります。 当たり前といえば当たり前のことですが。 これは、意識が止まっていない、 動いているということです。 この意識が動いているとは、 非常に大切なことです。

なぜかといえば、 人は、いつも不安を抱えていても、 24時間、その不安を感じているわけではありません。 この”いつも”と、”たまに”とは、 大きな違いになります。 なぜって、いつも不安であれば、絶望的になるからです。 もし、不安がいつもと思っていた方は、 自分の意識の向いているものや心をみてください。 ここで、大切なことは、 「不安は常にあるわけではない」、ということを まず知ること、わかること、気づくことです。

さらに言えば、 不安感情に意識が向いたときに不安になります。 ですから、 この”不安でない時”を知ること、そして自覚することです。 この自分の心の動いていることをみることが、 不安を解消するための入口であり、 最後の免許皆伝(コツ)でもあります。

★ ポイント…………ちょっとしたやり方  

不安のある方は、今日でも明日でも、町(山)の中を歩き、 目につく物を自覚して歩いてみてください。 歩いている歩道やガードレール、 その道に生えている雑草、 お店の看板やウインドウの中に飾ってある服やカバン、 食堂ウインドウの中にあるの食べ物、 銀行の前にはってある説明書き、 (この時のご注意は物や人にぶつからないようにしてください) とにかく歩いていて、目についたものの ひとつひとつを ちゃんと自覚してみてみることです。 これだけでも、毎日続けていると 不安は軽くなりますよ。 このような体験で不安がつづくようであれば、 専門の心理療法家を訪ねるといいですね。


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