心療内科 横浜

心療内科 横浜
動きを引き出す(最大の力を使うこと)
横浜 自己開発センター 執筆年2007年

★ 今回のテーマ・・・・・・・動く事って大切ですね

人の身体は、動くことが基本です。

Bさんは、数週間病院のベットの中で、過ごしていたら、歩くことがぎこちなくなり、 「すぐに疲れてしまう」と話していました。 人は、動くことで、健康を保持し、高めることもできます。当たり前といえば、当たり前のことですが。

今回のテーマは、 身体の動くことの中の力についてです。

★ 体からみると…………用不用の法則

人は、日常生活の中で必要な力を全員が持っています。

ところが、あまり使わない力は、使えなくなります。

「箸(はし)より重いものを持ったことのない」という言葉があります。

この言葉の通りの人がいれば、その人は、カバンをちょっと持っていただけで疲れ、カバンを持ち続けることができません。

人の心身の機能は、いつも使っている働きを使え、使っていないところは、使いにくくなります。 この心身の機能を整理すれば、 日常生活の中で使わない機能は低下し、よく使う機能は、よく働くようになります。 この働きを”用不用の法則”といいます。

★さらに快適にする為に ……最大の法則(通常の生活のなかで、最大の力を使うこと)

日常生活の中で、 楽な体の状態や動作行動をつくるには、ポイントがあります。
そのポイントの中のひとつは、 日常生活で使う身体の力の大きさより、 ちょっと大きな力を使うことです。 そうすると、 日常生活の中で、体の動きは楽になります。さらにいえば、 自分にとって、”無理のない範囲の最も大きな力”を 一日数回使うと、どうなるでしょう。日常生活の中での身体動作や行動などを含めた 身体を使う力は、さらに楽になります。

この最大の力を1日数回、使ってみることです。

例えば、とりあえずのやり方として、 日常の中で、5キログラムの荷物を運ぶことがあれば、 1日に1回は6〜7キログラムの力をつかうことです。 仰向けの姿勢から上体を起こせない方は、 起き上がろうとする動作(腹筋力)を行ってみることです。 このような力を使うことで、 快適になる人がふえています。

日常生活の中で ポーズ(当センターで行う)を行っている方は、
結果として、 日常生活の中で持つ最大の力を少し使っていることになります。

★ ポイント1

あなたが、日常生活の中で、 ”動くとすぐに疲れる”と感じているのであれば、 今回のテーマを活かせるといいですね。 また、参考として言いますと、 広い意味で、体の力は、 人の心理的な場に対する対応能力にも関連しています。 (対人関係に関連していますので、  具体的には後に解説いたします)  

★ ポイント2  

ここでの内容は、誰でも知っていることです。
ところが、 人は、さまざまな不快状態の起こるとき、 その対処のしかたを 忘れてしまったり、わからなくなります。ここでもう一度、人の体の働きについて、 落ち着いてみてみるといいですね。

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