心療内科 横浜

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歩くことと心や頭…………歩くことの大切さ
横浜 自己開発センター 執筆年2006年              


★ 何となく、町を散歩して 

車の運転をする人や事務仕事で座ったきりの人が、昔より増えています。仕事で一日中座ったきりの人が、町のショーウインドウを見ながら散歩をすると、気分が何となく変わってきます。 気分転換だけでなく、頭もよく働くようになります。今回のテーマは、気分や頭の働きと 散歩をしたくなるときや うろついてしまうときについてです。

★ 歩くことと気分転換について

自然の中や町中を歩くと、気分転換が行われると言われます。ところが、この気分転換は、単に景色が変わって起こることだけではなく、足を使うこと自体でも、気分や心が変わってきます。 つまり、歩いていることで、気分転換は起こります。頭の働きも変わってきます。

吉田勧持さん(日本構造医学研究所所長)は、 こんな事をおっしゃっています。 「タップダンスなどを行った後の気分の良さなどは、脳にたまった負のエネルギーが放電されたため」 また、 「歩行そのものが、このような効果があるのでは」 とも話されています。

確かに、私たちが体験的に知っていることは、長時間、車に乗っているときや、事務的な仕事で座りっぱなし、家に閉じこもっているときなどに、外に出て、歩いてみると、気分が違います。 人にとって、歩くことは、体だけでなく、頭のバランスをとる基本です。

★ ポイント 

人は、さまざまな特性を持っています。 そのひとつに、できるだけ快適になろうとする特性があります。 これは、理屈ではなく、自然に起こってくることです。 この特性を活かすことは、人が、よりよく生活し生きていくために大切なことです。

歩くことの少ない人は、まず何をおいても歩くことです。

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