心療内科 横浜

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本能的な動き:老齢者の徘徊行動とエネルギー浄化
横浜 自己開発センター 執筆年2006年              


★ 人のうろついてしまうこと 

人は、悩み苦しんでいるとき、動かずにじっとしていられず、ウロウロしてしまうときがあります。 意識の中で、苦しさなどの自覚が無くとも、陽の過剰エネルギーがあり、バランスの乱れがあれば、人は、同様に、うろついてしまいます。これは、人が、生きているために、心身のバランスをとろうとして、起こる働きです。この働きは、年齢、心の問題に関係なく いざとなると起こる人の元にある働きです。

★ 徘徊する老齢者の徘徊行動について

日本では、今後、お年寄りが増えてきます。 お年寄りの徘徊行動で困る家族の方も増えてくるのではないでしょうか。

この徘徊をしないようにすることで、苦労されている方々も多いと思います。家族の方も、大きな負担となります。病院などでは、徘徊行動をする老人を縛って動かないようにするところがあるとも聞きました。

このような話を聞くと、聞く方もつらいですね。

それでは、なぜ、老人が徘徊するのでしょうか? 答えは、色々と考えられます。 ただひとつ、言えることは、人の行動は、必ず必要性があります。それが、他に迷惑となるかどうかを別にすればですが。

痴呆の老齢者の徘徊行動について、 前回のメルマガでも登場していただいた吉田勧持さん (日本構造医学研究所所長)は、 「老人性の徘徊行動もこの自己の負のエネルギーの放電のためでは」 とのお話しされています。そうだとすれば、徘徊する老人は、 本能的に、不要エネルギーを浄化し、 脳を含めた心身のバランスをとろうとしていることになります。

★ ポイント

徘徊する必要性や意味が、ひとつでもわかると、家族や周りの人が、徘徊者の行動をわけがわからないよりも、安心できるのではないでしょうか。あるいは、徘徊者の家族や周りの人がひとつでも対策をたてやすくなるのではないでしょうか。

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