心療内科 横浜

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呼吸の効用:集中と呼吸について
横浜 自己開発センター 執筆年2007年              

★今回のテーマ

朝、陽を浴びて、元気いっぱいの時と、仕事に疲れて、帰宅したときでは、人の呼吸は、異なっています。 走っているときと、くつろいでいるも、呼吸は違います。

今回のテーマは、 この呼吸の活用から、呼吸と集中についてです。

★ 集中しているときと、呼吸と切り換え 

人は、仕事を含めてゲームやパソコンなどに 集中しているとき、あなたは、どんな呼吸をしているか、知っていますか?

この時、人は息を詰めています。通常、集中するほど呼吸は止まります。

呼吸の感受性の高い方は、すぐに息苦しいと感じるはずです。こんな時、ちょっと一息入れ、大きな呼吸をすると、ほっとして、 それまでの気分が変化します。 疲労感もとれやすくなります。 この大きな呼吸は、人の気分や心を変えるスイッチになっています。

みなさんも、パソコンに集中したときに ためしてみませんか。

★ ポイント:短時間、短期間の集中力は呼吸を止める力

呼吸を止める力の強い人がいます。このような方は、短期の集中力のできる人です。
(ヨガなどでは、この止める呼吸法をクンバク呼吸法と 言います)

★ 参考に:オリンピックの選手と呼吸

オリンピックの陸上競技で、 100m競技の選手は、呼吸を止めたまま走り去るそうです。

ところが,マラソン選手は、リズミカルで、止めない呼吸をしています。

短距離の場合、人が呼吸をしていては、全力疾走のための体とならず、集中もできないため、 呼吸を止めて走ります。

このように呼吸と心や頭の働きの関連する特長を活かすと、 悩みの解決や自己開発、あるいは能力開発が できるようになります。

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