心療内科 横浜

心療内科 横浜
緊張や不安、憂うつの解決のヒント
横浜 自己開発センター 
執筆年2008年                       

★ 今回のテーマ

年末の大掃除で体を十分に使い、ホットして、ビールがおいしいと感じた方もいると思います。 人は、体を十分に動かし、使いますと、 リラックスできるんですね。

緊張することで悩んでいる方にも、この結果がリラックスのひとつの答えになります。
今回のテーマは、 最大の力(今回は身体の力)を使うこととリラックスです。

★ 体と心のリラックスをみる

現代人は、便利な生活と、頭脳労働が増え、身体の動かない生活をすることが多くなっています。 また、現代人は、事務的な仕事が増え、力仕事をすることがへっています。

車はありますし、都会では、駅にエスカレーターもありますし。

ところで、 当センターにおいでになる方に、 緊張しすぎることで悩む方が、増えています。
数十年前においでになった方は、 一般に身体の緊張をほどけば、気持ちのよいリラックスが起こり、 心の悩みも解決する方が多かったのですが、最近は、ちょっと異なっています。

簡単に言えば、 身体のリラックスを行っても、 心のリラックスにならない方が増えています。
むしろ 不快になる方もいらっしゃいます。 (エネルギーの問題ですが)このように、 身体のリラックスと心理面のリラックスとのつながりが不十分なってきているようです。

★ 参考に…………心身の分離

心身の不十分な関わりを、当センターでは(体の力を抜くという範囲からみますと)、 心身の分離といいます。

これは、頭や心などの使い方に偏り、もう一方の身体を十分に使わないため (心身の働きあうつながりが薄くなっている) と思われます。つまり、心と体が、相互に働き合うことが不十分な生活になり始めているようです。

★対策は

このような心身の分離の起こっている方は、 身体の力を十分に使うことで、 体と心が統一されるため、 心理的なゆるみと身体的なゆるみが一致しはじめます。そこで対策は、 身体を一日一回で結構ですから、全身運動をすることです。

当センターでは、ヨガのポーズを行っていますが、 これを十分に行うことです。
ヨガといわないまでも、ストレッチなどで、 身体を伸ばすだけでなく、 縮めること(屈筋力を使うこと)も 大切にすることです。身体の伸び縮みは、 心理的な緊張とリラックスに 密接に関連しています。 (筋の伸び縮みの巾が、  緊張やリラックスのできる巾と比例します。)

★ ポイント  

体の伸びやかさと心の伸びやかさは比例します。
また、 身体の締める力と心理的な緊張に対する対応する能力は、 比例します。 (身体の締める力、のびる力が弱いほど、心の不要な緊張やだるさ、憂うつ感が起こります)
そこでポイントとして、 一日に一回、 身体の最大の力を使うことです。
そうすると心身の分離は起こりにくくなり、心の問題も、もっとシンプルに解決しやすくなります。

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