心療 内科 横浜

心療内科 横浜
動きを引き出す(超当たり前の陰陽のリズム)
横浜 自己開発センター 執筆年2007年                                 

★ 今回のテーマ

超当たり前の陰陽のリズム

▼ 動きを引き出すポイント:動きを止めることで、心が動く  

今回から、心(体)の動きを引き出すコツや方法をみていきます。

★ 今日は、時間がとれましたか。

今日は、ホッとして、休む時間をとれましたか。 あるいは、今日は、十分に動けましたか。 この十分に動くことと、ホッとして休むことは, 相互に関連し,影響し合っています。

★ チョッと止まってみると 

人は、町中を買い物で走り回り、 疲れて動きの鈍くなったときに、 ベンチをみつけて、 そこに座って、ホッと一息。 幸福感の感受性の高い人は、 幸せを感じるひとときです。 この後に、動きはできやすくなります。 (もちろん休みすぎると反対になりますが) 動き回った後、 体の動きを止めることで、 次の動きを引き出しやすくなります。

★ 動きを引き出すのは 

東洋的にいうと、人は、陰と陽の中で動いています。 簡単に説明すると、 陽は、身体の動きとすれば、 陰は、体を休める動き,働きともなります。 人は、走りっぱなしであれば、疲れてしまいます。 疲れがたまってきたら、休めて、その疲れをとります。 当たり前と言えば当たり前ですが、 その後、元気に走りやすくなります。 人は、この当たり前のことを、 日常生活の中で忘れてしまうことが多いんですね。 また、人は、この逆の体験もありますね。

例えば、 とくに身体の異常がないのに、 体を動かず、休んでいるだけであれば、 心身の不自然な疲れをつくります。 身体のエネルギーがたまっている状態です。 生活の中で、一日中動かないときは、 ちょっと散歩程度でも行うと、 散歩の後の休んでいるときの気分の良さが, しみじみと感じられます。 人は、心身の不自然さをつくらないためにも、 この陰と陽、身体の動きと休める動きをする必要があります。

★リズム  

体や心は、この陰と陽のリズムをつくると、 快適になり,動きやすくなります。 リズムをつくれば、不要な止まりはなくなり、 自然界の働きにそった動きになるからです。 この超当たり前と考えられるようなことを できないとき、 心や体の壁はできます。 リズムの乱れている方は、 ”ちょっと意識的”にリズムをつくってみませんか。 生活の仕方でも、体の動きでもいいと思います。 リズムをつくると、心や体の壁は、ほどけやすくなりますよ。

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