心療内科 横浜

心療内科 横浜
動きを引き出す(間をつくることで、心が動くようになる)
横浜 自己開発センター 執筆年2007年                                 

★ 今回のテーマ

「間」をつくること  間とは、あいだです。
今回のテーマは、働きや動きを引き出すための 生活の中の「間」というリズムについてです。

★間が抜けること、間をとること

人は、長時間の緊張のつづく緊急会議や学校の授業の中では、 思考や気持ちが、その内容にだんだんついていけなくなります。 こんな緊張や忙しさの中で、人が、ホットするとき、 緊張や興奮のあいだにある「間(ま)」 という状態にはいっています。その「間」の状態にはいると, その後に、つづく緊張した会議などに頭が、はいれるようになります。

ここで、 「間」のないことを「間が抜ける」とも言います。「間」が抜けるとリズムが乱れ 動きや思考、コミュニケーションの流れが乱れ、 すべてに余裕がなくなってきます。 場合によって、人は、この乱れていることさえもわからなくなります。 わからなくなる結果、 頭だけでなく、心や体の知恵も低下してきます。 「間」とは,よき緊張のできるリズムをつくります。 また、 弛緩(しかん)や抑制状態のつづいているときの「間」もあります。

例えば、 一般には、人は、 のんびりと何もしない生活がつづきますと、 その生活が嫌になって、飽きが来ます。 この場合も、間がとれず、 頭や心が、うまく働きにくくなっています。 こんなときは、 よき緊張をする体験が、間となります。 例えば、 ”運動”や”人中にでること”などの体験が、間となります。 ここで、大切なことは、二つあります。

一つめは、 いそがしすぎる人、興奮や緊張のしやすい人 あるいはのんびりしすぎた人のどちらの方も、 この「間」を意識的にとるといいですね。
二つめは、 ”間”は調度よくつくるものです。 この超当たり前のことが、人の体や心を整えます。

★ ポイント

人は、生活の中で、”動くこと”と”間”の 二つでリズムをつくります。 このリズムをとれれば、 心(体や頭も)は、よく動くようになります。 このリズムをつくることは、生命の働きにつながるコツです。 さらにいえば、 実は生命現象は、このリズムの中にあります。

電話

横浜 心療内科 心の悩み相談 自己開発センター
〒221-0844 横浜市神奈川区沢渡3-1 東興ビル3F
TEL:045-314-0951

横浜 心療内科  メニュー

無料セミナー

体験談線受付時間線スタッフ挨拶線お役立ちコラム線

横浜 心療内科 様子 

自己開発センターのビル。
お弁当屋さんが目印です。

心療 内科
ビル入口に、自己開発センターの看板があります。
写真
エレベーターで3階へお上がり下さい。
精神科
エレベーターを降りた左手に、自己開発センターがあります。
写真
入口すぐの受付け。
写真
相談室精神科
相談室心療内科
体験室精神科