心療内科 横浜

心療内科 横浜
動きを引き出すコツ(異なる体験と気づくこと)
横浜 自己開発センター 執筆年2007年                                 

★今回のテーマ  

人は、いつもと異なることをしますと、気づくことが多くなります。 ”気づきの体験”をしますと、身心は変化します。 今回のテーマは、この”異なる体験”と”気づくこと”です。

★ 外に出て、空を見上げると 

落ち込んでいたBさんは、 うつむいた姿勢で、家に閉じこもり、 暗い気分で日々を送っていました。 ある晴れた日に、彼はたまたま外に出て、 青い空をみあげたそうです。 空を見上げたとき、彼は、 ”空は明るいじゃないか”と気がついたそうです。 彼は、明るさを気がついた直後に、 ”うつむいている姿勢”にも、気がついたそうです。 姿勢を伸ばしたくなり、 姿勢を伸ばしますと、 それまでの暗い気分が、スーッときえてきました。 彼にとっては、家から出るという通常と異なる体験をしましたので、気づきがおこりました。 その気づきの結果、彼の心も変化しました。

★ 気づきのポイント 

心理療法では、”気づき”という言葉を使います。 気づきとは、”目覚める”とか、 ”なんだそうだったのか”とわかること、 ”納得すること”などです。 この気づきは、おもしろいもので、人が気づいた直後に、 人の心や体を変化させてしまいます。この気づきは、 頭だけでどんなにゴチャゴチャ考えてもでてきません。この気づきのできるために、もっともシンプルなコツは、 ”変化の場”や”変化の時”をつくることです。

例えば、Bさんの場合は、”変化の場”の活用です。 ”変化の時”でいえば、 何回か前に解説した「間」にも通じます。 あなたが、仕事を一生懸命にがんばっていて、ある時フッと力を抜いた時に、 この気づきが起こりやすくなります。その逆に、気を抜いている人は、 一生懸命やり始めた時などに 気づきが起こりやすくなります。

つまり、同じ状態をズーッと続けていると、 気づきを起こしにくくなります。そこで、 気づくためには、チョット違うことを行うことです。 話が飛びますが、 心理療法とは、療法を行う場が、日常生活とちょっと違う場となり、 その場を活用しているとも言えます。

★ 初心者の気づくためのポイント  

1.同じことを繰り返す、あるいは、とにかくやってみること  
2.間を空けること
3.異なる事をやってみること

上記の三つが、 心や頭及び体(行動を含め)の動きやすくなるポイントです。
この体験のチェックポイント(うまくいっているかどうか)は、 ”後味の良さ”です。
この後味の良さがあれば、 気づきの基本はうまくいっています。

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