心療内科 横浜

心療内科 横浜
動きを引き出すコツ(そぼくな前提)
横浜 自己開発センター 執筆年2007年                                 

★ 今回のテーマ

今回のテーマは、 次回以降の内容の根底にあるポイントをお話ししていきます。 内容は、当たり前といえば、当たり前のことですが。 本当に動く(心や体の問題が解決方向に動くこと)ために、 大切なことです。  

★ 本音と調和と現実(今この場で)  

私たちは、暑いからと言って、昼間の町中で、 感じたままに、素直に衣服を脱いで、 素っ裸になれません。 これは、私たちの住んでいるところの文化に反するからで、 例えば恥ずかしいからです。現実には、お巡りさんに注意されますが。 (私たちは、今この時代のこの社会に生活をしていますので)

ですから、一般の人が、本音だけで生きることは、 山の中や孤島で生活する以外に十分にできません。私は、緑に囲まれた山の中などに、あこがれますが。 話が飛びましたので、もどして、 大切なことは、最終的に、この”本音”と”この時代や場(社会)”との折り合いを 付けていくことが必要です。つまり、調和が必要です。

物事には順番があります。 この体験にも、順番があります。 シンプルに言えば、 まず”本音の体験”→ その後 ”調和の体験”という順番です。

もし、あなたが、本音を出す力を高める必要があれば、 ある期間、この二つの体験をすることです。 二つの体験をつづけたとき、 そのゴールは、熟した本音の体験となります。 この熟した本音の体験は、 イキイキできて、自他に迷惑をかけない本音体験、 自他を活かす本音体験となります。  

★ ポイント  

悩みにはまったとき、第一に大切なことは、本音をわかり、出せるようにすることです。
第二として、 本音を出し続けて、問題の起こらないような生活の技術(コミュニケーション能力や 作業能力など)を身につけ、 本音の出し方を磨くことです。この生活の技術が、広い意味での調和能力につながります。 ”本音を出す力”と”調和する力”の二つを高めれば、 悩みの解決する道を歩みはじめることができます。

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