心療内科 横浜

心療内科 横浜
動きを引き出すコツ(悩みの解決の入り口)
横浜 自己開発センター 執筆年2007年                                 

★ 今回のテーマ

今回のテーマは、関心のあるものが、みえるものの基準になると言うことです。

★ 関心のあるものが基準になり、みえる 

収入が少なくなったときは、 一般に言う主婦感覚で、買い物って大切ですね。 家庭の主婦の感覚で買い物をすれば、 家庭経済は安泰です。 なぜって、1円でも安いものを購入して、 出費を押さえれば、収入が少し減っても、 全体のバランスはとれやすくなります。 でも、家族が、ガンになって病院に入院するときに、 主婦の方が、1円でも安い病院を探そうとはしませんよね。 そのガンの治ることに関心があり、 治るために、よい病院やお医者さんを探します。

探すときに、彼女の最も関心の大きいことは、 女性のもつ、自分を含めた家族に対して、 個体保存本能(母性本能など含め)の働きを発揮です。 このように、 人は、その時々で、 必要なことに関心を持ち、 その結果、必要なものを選んでいます。

ここでは、女性の例でお話ししましたが、 男性でも、同様です。
この関心のあることが、ズレると、 何かを選ぶ基準もずれてきます。
今回は、関心についての整理です。

★ 悩みとは…………悩みに止まってしまうときの例

人は、悩みますと、 関心のあることが、本来持っている人の能力を浸食してしまうことがあります。 例えば、 人前であがってしまい、悩んでいるとき、 ”困った、困った”という気持ちが頭や心の中にいっぱいになったときです。 頭の中に”あがって困った”という思いがつづくと、 その思いに関心が深くなります。

その結果、”困った”という心に止まってしまいます。(心や体が動けない状態を”心が止まっている”と言いいます)

この心の止まった状態では、 悩みの解決するために純粋な関心が向きにくくなります。 先ほどの例で言えば、家族がガンになって、 あせってしまい、ガンの名医を探すよりも、 1円でも安い費用の病院を探していることと同じになります。 ここで、悩みを解決するためには、 次のような対策例があります。 以下に、二つの例をあげておきます。

ひとつめは、 問題が起こったときに、 ”どうしたらいいのか”の関心を高くすることです。 この関心が高くなれば、心や頭と行動のための働きが起こります。 つまり、悩みが解決しやすくなります。

ふたつめは、 人は、動物的な働きが大きくなっていると、 その解決の道に進んでいきます。
上記の二つのうちのひとつでも十分であれば、 意識無意識に関係なく、 次のような心や体の流れとなります。 ”困った”→ ”どうする”→”対策の行動”となります。

ここで、 心や体が動いている状態を ”心が動いている”と言います。

★ 整理すると………… 

悩みの解決の入り口 悩みがながくつづきとき、 ”困ったこと”、”困っていること”に関心が大きくなっています。 人が悩みを解決できるとき、 その悩みを解決しすることに関心が大きくなっています。 悩みが長くつづくときは、 ガンになった家族(自分を含め)のために、 いつのまにか、1円でも安い病院を探していることと同じです。 ですから、 悩みの解決の基本は、まず、 ”解決のためにどうしたらいい”に関心を持つことです。

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