心療内科 横浜

心療内科 横浜
動きを引き出すコツ(時間と選択)
横浜 自己開発センター 執筆年2007年                                 

★ 今回のテーマ

人は、混乱しますと、何が大切かわからなくなります。 何が大切かを忘れてしまいます。
こんな時、落ち着いて心静かにし、メインとなることを心に浮かべることです。
今回のテーマは、時間からみて、選択することです。  

★ 時間を長くすると  

ここでは、選択の例をみてみましょう。 人が、職業や会社を選ぶときです。 営業をやりたいのか、事務的な仕事なのか、 それとも、工場で物作りの仕事がしたいのか、 あるいは、大きな会社に入り、安心して仕事をしたいのか、 小さな会社で力を発揮したいのか など、など、選択することは、もっともっとあるかもしれません。 とりあえず入れればいい、という考え方もあります。 しかし、後で納得した選択をしたいという考え方もあります。

こんな時の一つの選択の方法です。 その選択には、まず時間軸を長くとってみます。 3ヶ月や半年間の短い間でなく、 一生の中でみてみます。 「よけいにわからなくなる」と言わず、 ぜひ行ってみてください。 例えば、 一生の中で、とりあえず選択する職業なのか、 それとも一生を通じた職業にしたいのか、 です。 そうすると、 その答えが出やすくなります。

★ 時間感覚のベースをつくる…………不得意な方へ 

 ここで、”時間を長くとって、みる、選択する”、といっても、 人によっては、時間感覚を感じることの不得意な方もいます。このような場合は、時間感覚というものを自覚できると、 わかりやすくなります。 時間感覚を高めるためには、コツがあります。 そのコツのうち、ふたつを以下に簡単に記しておきます。

・ひとつめは、1日をみます。 そのコツを身につける入り口として、 1日の時間をどのように過ごしているのかを 時間別にわけて、書き出すことです。 例えば、 朝起きたら、 顔を洗い歯を磨く時間、 食事の時間、 仕事に出かける時間、 あるいは、家事の作業の時間 (買い物や掃除の時間) ………… 帰宅時間、 ………… その後、寝るまでの時間に行うことです。

・ふたつめは、人生の全体を書きだします。 まず、 あなたのこれまでの人生の過ごしてきた時間をみます。 そして、これを書き出してみます。 例えば、 生まれた日や時間、 小中学校に通っていた年月日、 高校や大学、専門学校、あるいはその他の年月日 その後、勤めはじめている人は、その年月日、 さらに、将来の予測した時期や変化を書き出します。

例えば、 子育て完了時期、 退職時期、 ………… これらの年月日を数字で書き出します。 最初は、 おおざっぱに書き出し、その後、その抜けているところをだんだんに補っていきます 。 このように時間を書きだしていくと、 人は、だんだんに時間感覚というものが身についてきます。 (もし、ここで行うことを飽きてきたら、  少し日にちをあけて行ってみます)

★ ポイント 

動物は、明暗や、季節や気候の変化を感じ取ることはありますが、 時間というものはありません。時間とは、社会生活をするために人間がつくったものです。 (時間は、人間のつくったものなので、象徴的、記号的な表現もできます) ですから、人は動物的、本能に時間をわかるわけではありません。 (そのために、動物的本能の強い人は、  時間感覚の不得意な人がいます) 時間感覚の不得意な方は、このさい、この特性を高めることで、 何かが変わってきますよ。

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