横浜 心療内科

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動きを引き出すコツ(指と最大の動き)
横浜 自己開発センター 執筆年2007年                                 

★ 今回のテーマ

体の動きや心、気分を動きやすくするコツがあります。 今回のテーマは、最大に動かすことです。

★指が動きづらい 

TSさんが、話をしながら、手の指を動かしていました。 「どうして指を動かしているの」と聞きますと、 彼女は、「最近、指がのびない、開かない」と訴えていました。 彼女の仕事は、日常的にパソコンを使うことです。

パソコンを長時間行っている人の中に、 指が動きづらいと訴える人がいます。 指の伸び縮みをせず、長時間、同じ手の形をつづけるので、 その手の筋が緊張してしまうためです。 このような場合の対策は、 「指を握って、開いて、また握って」とくり返します。

このとき、最初のうちは、かるく小さく開いて、 だんだん大きく開きます。 握るのも、最初は軽く、だんだん強く握っていきます。 この動きは、単純そぼくですが、 これを続けていると、手は動きやすくなってきます。

この時のコツは、最終的に、 力まずに最大に開き、握ることです。 さらにポイントとして、開いたまま、一呼吸〜数呼吸します。 もちろん、指を閉じたまま同様の呼吸をします。 この動きは、ヨガのポーズの原理を応用しています。 また、 指は、体の末端ですから、 この指や手の動きがよくなれば、 自律系の乱れがあっても、 その乱れを整えるためによい影響があります。

★ ポイント  

具体的な原理は、基本として三つのポイントがあります。
一つめに、手や指の伸び縮み、つまり伸展運動であること、
二つめに、指や手の筋肉運動、つまり筋トレ的な運動であること、
三つめに、ゆるみ、つまりくつろぎが必要です。

この三つをムリのない範囲で、十分に行うことです。

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