心療内科 横浜

心療内科 横浜
悩みのシンプルな解決のヒント: 体からみた心の緊張
横浜 自己開発センター 
執筆年2008年                         

★ 今回のテーマ

自分の体を含め、ものを持ち運びます。

「箸(はし)より重いものを持ったことがない」 という言葉があります。

事務仕事をしていて、
A4用紙数枚以上の重いものを持たないで、生活していると、どうなるでしょう。
たぶん、まず 体の働きは低下します。 低下だけでなく、心にも影響があります。

今回のテーマは、体の力と心についてです。

力は、心身の防衛力にもつながります。

動物は、敵がきたり、獲物がくると、 筋肉に力のはいる準備が起こり、 すぐに動けるための態勢に入ります。つまり、場や状況に対応するために、体の準備態勢をつくるわけです。

この準備体勢では、動くための力が入ります。 人も動物です。そのため、準備態勢の力が必要です。人は、日常生活の中でさまざまな体験をしますが、いざ、人前などで何かをするとき、 この準備態勢のための力が必要です。

ところが、この準備のための力が低下すると、 身体にリキミをつくってしまいます。 このリキミは、身体だけでなく、心理面でもリキミをつくります。

その結果、場合によっては、不安感などを起こしやすくなります。例えば、 人は、緊張場面で、肩や腕に力が入っています。 このようなとき、 肩や腕の力が低下しているために過剰緊張を起こすことがあります。 (力の余裕が無いために起こる緊張です)

この腕の力という機能低下は、 あがりや緊張のひとつの原因です。
また、このような場合は、心の過剰な防衛をしやすくなったり、 不安や恐れを起こしやすくなります。  

★身体の収縮力とゆるみ力

体の面から具体的に言えば、筋肉や神経の緊張する力が弱っているためです。
具体的には、身体の収縮力とゆるみ力です。この力が、過剰に低下しているほど、心理的に場や人に対応する力が低下します。 つまり、よき緊張力と緩み力が低下するからです。この緊張力の巾が低下すると、 すぐに上限になってしまい、不快な緊張感が表れます。また、この力が低下すると、 緊張やあがりに対する不安感が大きくなります。あるいは、 極度のあがり症や対人恐怖症の方の中に、このような方が、多くいらっしゃいます。

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